2026年1月 今月は資産↗
【2026年1月 資産状況】
・資産増減額:135万円 ↗
・収支:-21万円 ↘
・評価損益:317万円 ↗
今月も資産としては135万円の増加となりました。これな1月の株式市場の上昇によるもが大きいです。
また収支は21万円のマイナスとなりました。
医療費 22万円、教育費 8万円、家電製品 7万円
で合計37万円の一過性支出が大きく影響してマイナスとなりました。


2026年1月 株式市場
日経平均株価の1月終値は53,322円となり
・1月:2,983円上昇(前月比+5.93%)
となりました。
S&P500の1月は6,939ポイントとなり
・1月:57ポイント上昇(前月比+1.37%)
となりました。
米国 NYSE FANG+ の1月は15,432ポイントとなり
・1月:36ポイント下落(前月比-0.24%)
となりました。
| 指数 | 2026年1月 | 終値 | 騰落率 |
| 日経225 | ↗ | 53,322円 | +5.93% |
| S&P500 | ↗ | 6,939 | +1.37% |
| NYSE FANG+ | ↘ | 15,432 | -0.24% |
1月は、日経平均がS&P500を大きくアウトパフォームする結果となりました。
高市総理による衆議院解散の発表を受けて、現政権による安定した政権運営や政策実行への期待が高まったことにより、日経平均は力強い上昇を見せました。
こうした政治的な安心感に加え、企業業績の改善期待や円安基調を背景に、海外投資家の資金流入が続いている状況となっています。。
一方で、S&P500は堅調に推移したものの上昇幅は限定的であり、米国市場では利下げ時期やバリュエーションに対する警戒感が引き続き意識されている状況です。
特に FANG+が小幅ながら下落 した点は、これまで市場を牽引してきたハイテク・グロース株に対する短期的な調整局面入りを示唆しているとも考えられます。

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